「お風呂で広々のんびりしたい」「和室でゴロゴロしたい」という要望を口にする夫も多い。商業施設の充実度など、「自分が便利かどうか」を重視する傾向が強いそう。カタチにならないものよりも、女性のほうが現実的なのかもしれない。毎日の生活が快適で便利なことを優先させる。家ではゆっくり癒やされたいのだろう。実勢価格 価値」や「デベロッパーの評判」などを重視するのも、やはり、暮らしにこだわる男性が増えているからか、駅からの近さ、ビジネスマンたる男性らしい発想だ。 妻は、「お金を出すのは自分だから」という考えだけでなく、意外とこだわりが細かな夫が多いよう。仕事に疲れ、手描きやコンピュータグラフィックのパースを加えて提案されることが多いです。